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★独身男性の1ヶ月に消費する平均生活費の金額とは・・・


一般に独身男性の生活費はどのくらい必要なのか? まず、生活費は大きく分けて、固定費・変動費があります。


固定費とは・・・毎月大体一定の金額を支払うもの、家賃、保険料、水道・光熱費、通信費(パソコン・スマホ(携帯)代)、又定期的に病院に行っているのであれば医療費なんかも加わりますね。


変動費とは・・・食費、交際費、日用品購入などが挙げられます。


独身男性の老後のことを考えて、出来るだけ変動費を抑えて、貯金に励みたいところですが、まず固定費が高いとどうにもならない事があります。


特に独身男性で、出来るだけ抑えたいのは家賃・保険料ですね。家賃は一般的に手取り給料の3分の1程度が理想と言われていますが、退職後、老後の生活費を考えると4分の1又は、5分の1の家賃を想定したほうがよいと思われます。


例えば、手取り月収20万の男性の場合ですと、家賃は4〜5万程度ですね。月収15万の場合は家賃3〜4万程度となります。


東京都内・都市部は難しいにしても、地方であれば低価格で1一人暮らしできるような物件がたくさんありますので、将来を考えると住まいの見直しも重要になってくるかもしれません。


保険料についても、無駄なお金を支払っている独身男性は非常に多いので、見直すことで大幅に固定費をカットできるケースもあります。


★独身女性の経済事情とは・・・


今や独身女性の3分の1は手取り年収125万円以下と言われています。月収にすると10万円ちょっと、これが独身女性の経済事情です。


20〜64歳の単身女性の32%、実に3人に1人が相対的に貧困であることが明らかになったのです。「厚生労働省の国民生活基礎調査('10年)のデータを基に国民1人当たりの可処分所得を高い順に並べ、真ん中となる人の所得額(中央値)の半分に満たない人を『貧困状態』と定義しました。


「女性が貧困に陥っているのは、その大半が派遣社員であったり、契約社員であったりする非正規雇用の影響が大きいと言われています。


現在、女性の非正規雇用率は54%で、働く女性の2人に1人が正社員ではないという状態です。『結婚したら仕事を辞める』という社会通念のため、不安定な労働に追いやられているのです」


社会進出が進み、経済的に自立する女性が増えている、そんな風潮もあるのですが、実態は「3人に1人が貧乏」という事実、貧困女子の実態は過酷なものなのです。


だからこそ結婚相手には年収400万以上の男性が理想、という発想の女性が増えているのかもしれませんね。


★貯金できる人、できない人


収入は同じぐらいなのに、全然貯金がない人と、しっかり貯め込んでいる人。その行動パターンや考え方はどう違うのだろう?


自分を振り返ったり、また交際相手の貯金力を見分けるうえでも参考になると思います。


◆今が楽しければいい!・・・キリギリス派の人の金銭感覚


お金に対する考え方によって、“貯金力”はかなり違ってきます。


貯金できない人は、「目標がないからお金が貯まらない」がクチグセ。目標があってもお金が貯まらないのは、意志力の弱さや将来の安心感や余裕よりも、今、居心地のいい環境や満足度の高いものなどを手に入れたい、今を楽しみたいと言う価値観の人はお金は貯めるのは難しいですよね。


お金を貯める目標とは例えば「将来、持家を考えているので頭金を貯めるために貯金する」という人や、「将来、独立を考えているのでその時のために貯金する」という人、又は今のご時世、いつ何時自分がリストラされたり、無職になったりするかもしれないわけですから、その時の為に貯金する人など、目的は様々ですがこれからの人生設計を考えながら今を生きて行く、それが堅実な生活を送れる人ではないでしょうか。


むしろそういう考え方でない人は結婚も難しいですよね。例え高収入であったとしても入ってきたお金をあるだけ使ってしまうような人は男女ともに結婚には不向きです。


お金が貯まらない人の考え方
「お金は貯めるものではなく使うもの」だと思っている
「具体的な目標がないので、貯金のモチベーションが上がらない」
家を買うなど、具体的な目標があるのに、なかなかお金が貯まらない
「将来の安心感や余裕よりも、今が大事」。今、居心地のいい環境や満足度の高いものなどを手に入れたい
電気代などを節約したところで「たいした金額にはならない」からあまり気にしない
収入が上がると、生活水準も上げてきた
無駄遣いを減らしたいとは思うが、「自分にとってはどれも無駄ではないので減らせない」
「給料が出たら飲みにいこう」、「〇〇と〇〇を買おう」などと、お給料を何に使うか考えるのが楽しい


つまり、確固たる信念をもってお金を貯めようと思わない限りお金は貯まらないというわけです。


キリギリス派の人生は「今が楽しければ」という価値観なのかもしれませんが、後先のことを考えず生きていると本当に困ったときは誰も助けてはくれないのです。それでもゆきあたりばったりのキリギリス人生を選択しますか?


アリさんの人生でも決して苦しいことばかりではないはずです。休まず頑張って働いて、きちんと貯蓄して将来に備える、計画を立てて時には楽しみや娯楽も頑張っている自分にご褒美としては不可欠なのではないでしょうか。


「元々の手取り収入が低いんだから貯金なんかできるはずないでしょう」それを言ってしまったら終わりです。世の中には低収入でも賢く節約して少ないながらも貯蓄に励んでいる人もいるんです。

貯蓄が出来ない人は知識や知恵が足りないのでは、もっと勉強して努力すれば堅実な生活はできるはずです。


 
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